宅建受験で300名中298名が合格した勉強法

・何十万円もかけて専門学校に通ったのに不合格になってしまった
・通信講座を受講したけど途中で挫折してしまった
・有名な参考書を買って勉強したけど自分には合わなかった
・初めて宅建に挑戦するが何からはじめたらいのかわからない
・仕事の関係でどうしても宅建が必要だが勉強の時間があまりない




でも、どうにかして次の宅建には合格したい。
しかもできるだけお金も時間もかけたくない。


このブログでは、そんなあなたのために、合格率17.3%(2007年度)の宅建に「最短2ヶ月の勉強」しかも「独学」で、300人中298名が宅建に合格した勉強法を公開していきます。

 

宅建、宅地建物取引主任者試験のまとめ

300人中297人が合格した、宅建に独学で合格する勉強法。

それをお話する前にあなたがこれから合格することになる、宅建、宅地建物取引主任者試験の概要をまとめましょう。


ご存じのように宅建は標準的には下記の7分野で構成され、50点満点全問択一マークシート形式の試験です。

1.土地及び建物(1問)
2.宅地建物取引関係法規 民法(10問)、借地借家法(2問)、区分所有法(1問)、不動産登記法(2問)
3.法令上の制限都市計画法(3問)、建築基準法(3問)、国土利用計画法・宅地造成規制法・農地法・土地区画整理法・その他(各1問)
4.宅地建物にかかる税金 国税・地方税(計3問)
5.宅地建物の需給 住宅金融公庫法・統計・景表法(計3問)
6.宅地建物の評定 地価公示法(1問)
7.宅地建物取引業法 免許制度・宅地建物取引主任者・保証金・宅建取引業務上の規制など(16問)

このように比較的幅広い出題内容の試験だといえると思います。

前述の通り、2007年度の宅建合格率は17.3%です。5.8人に1人は不合格になるわけです。

この合格率17.3%という数字どう思いますか?

他の"難関"と呼ばれる国家試験の合格率と比較すると、公認会計士が14.9%、税理士が14.5%、中小企業診断士(1次)が22.3%です。

いかがでしょうか?

宅建は受験資格のハードルが他の有名な資格と比べて低いこともあって、ともすれば簡単だと思われてしまうことがありますが、ご覧の通り他の難関国家資格と比べても決して楽に合格できる資格ではない、ということがわかります。

 

宅建に独学で合格できる人できない人。その勉強法の違いとは?

たった2か月程度の勉強でも宅建に独学で合格できる人、自分なりにどれだけ頑張っても合格できない人。
彼らの勉強法の違いとは一体なんでしょうか?

大まかに言うとそのポイントは3つあります。


1.1日2時間学習する時間を確保する

まず宅建に合格できる魔法のような勉強法はありません。短期間の勉強で宅建に合格しようとするなら、1日2時間程度は勉強時間を確保することは必要不可欠です。逆に1日2時間だけ宅建合格のために使える人なら、次回の宅建で合格できる可能性は極めて高いと言えるでしょう。

2.暗記をしないとという思い込みを捨てる


上述のように宅建の出題分野はとても幅広いです。そのため何から何までとにかく暗記してしまおうという人が非常に多いです。確かに元々人並み以上に暗記力がある人なら、無理やりあれこれ覚えれば合格できるかもしれません。しかし、既に宅建の勉強をはじめている方ならわかると思いますが、暗記に頼った勉強法をしていては学習範囲はキリがないのが現実です。

3.自分の苦手分野を知り弱点を克服する


宅建は満点を取る必要はありません。実際に2002年〜2007年にかけての合格ラインは50点満点中の34点です。大体7割正解できれば宅建に合格できるということです。だったら3割は間違えてもいいから、苦手な分野は捨ててもいいのでは?と考える人もいますがそれは違います。

もう1度宅建の出題構成を見てください。

1.土地及び建物(1問)
2.宅地建物取引関係法規 民法(10問)、借地借家法(2問)、区分所有法(1問)、不動産登記法(2問)
3.法令上の制限都市計画法(3問)、建築基準法(3問)、国土利用計画法・宅地造成規制法・農地法・土地区画整理法・その他(各1問)
4.宅地建物にかかる税金 国税・地方税(計3問)
5.宅地建物の需給 住宅金融公庫法・統計・景表法(計3問)
6.宅地建物の評定 地価公示法(1問)
7.宅地建物取引業法 免許制度・宅地建物取引主任者・保証金・宅建取引業務上の規制など(16問)

わかりますか?

宅建は特定の分野に出題が片寄りながらも、出題の幅が広い試験だと言えます。つまり"ちょっと苦手"という分野があると、取りこぼしが多くなって、結果的に合格ラインの7割に届かず不合格。ということになってしまうのです。

 

矢野 準也

不動産経営、行政書士。行政書士・社会保険労務士・宅地建物取引主任者の資格所持している。30歳を過ぎてからTVドラマ「カバチタレ!」を見て感化され、独自の勉強法で難関資格を相次いで取得したという異色の経歴を持つ

自身が成功した勉強法の中でも宅建の勉強法は、モニターをした300人中298が短期間且つ独学で宅建に合格した実績を持つ。その勉強法のノウハウをまとめた「矢野準也の宅建超高速勉強術」をインターネット限定で発表。全国の宅建受験者から強い支持を受けている。

 

宅建超高速勉強術 体験談/感想/口コミ/評判/レビュー

矢野準也の「宅建超高速勉強術」で宅建に合格したY・K様から頂いたお手紙をご紹介します。

矢野先生

購入者のY・Kです。
合格しました。

これも先生のおかげだと思っています。
先生のサイトを見つけたのが8月でした。

即購入しマニュアルを見たときこれでいいのか?
と思ったのを覚えています。

先生に不明点を何度もメールをし、その都度丁寧な
対応をしていただいたこと、全ていい思い出になっています。

このサイトにたどり着き今見ているあなた
この勉強法マニュアルは絶対お勧めです。

まず間違いなく「宅建」レベルの資格は取れます。
断言できます。
どうしても不安な方は無料レポートを見てください。
これだけでも、非常に役に立つと思いますよ。
このマニュアルを見て宅建不合格だった人は
勉強していないだけ!
それだけです。

ただこのマニュアル、実は宅建以外でも使えます!
マジで、(ここだけの話)

ほんと購入してよかったです。
そんな勉強法でした。
私の人生間違いなく変わるでしょう。

有り難うございました。